膜分離技術でうま味とアルコールがぎゅっと凝縮された 新ジャンルのお酒「琥珀露」発売

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   純米大吟醸「大瀬戸の花嫁」などを販売する西野金陵(香川県琴平町)は2014年4月1日から、三菱化学と三菱化学エンジニアリングの膜分離技術を使い開発、うま味・アルコール成分を凝縮した新しいジャンルのお酒「琥珀露(こはくつゆ)」を発売する。

まとまりある豊かな余韻

原料には純米大吟醸「大瀬戸の花嫁」を使用
原料には純米大吟醸「大瀬戸の花嫁」を使用

   三菱化学のゼオライト膜を使った三菱化学エンジニアリングの脱水装置で、アルコールの一種であるエタノールやイソプロパノールの脱水用途に展開。その技術を日本酒に応用してうま味とアルコール成分をじっくり凝縮した。

   原料には愛好家から高い評価を得ている同社の純米大吟醸「大瀬戸の花嫁」を使用。

   さわやかな香りが熟れた果実香とともにウイスキー樽を思わせる木の香りへと変化し、口の中でなめらかな甘みと重厚な酸味が調和したまとまりのある豊かな余韻を感じられる。

   300mlで希望小売価格は5000円(税別)。

   電話やインターネットなどを通じた受注販売。

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