2018年 7月 18日 (水)

オリンパス・コンデジToughシリーズに旗艦モデル 最大44.4倍のマクロ撮影も

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   オリンパスイメージングは2014年6月上旬、タフなシーンでも気軽に撮影が楽しめるコンパクトデジタルカメラ「Tough」シリーズのフラッグシップモデル「OLYMPUS STYLUS(スタイラス) TG-3 Tough」を発売する。価格はオープン。通販のサイトなどでは4万7000円前後で予約を受け付けている。

Wi-Fi、GPS、電子コンパス内蔵

「OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough」
「OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough」

   水深15メートルの防水性能、高さ2.1メートルからの耐落下衝撃性能、マイナス10度までの耐低温、100kgf(重量キログラム)の耐荷重といったタフ性能に加え、マクロ撮影機能を大幅に強化したモデル。

   顕微鏡モードにすると、レンズ先端から10ミリまで被写体に近づくことができ、焦点距離100ミリ時には約6.9倍、超解像ズーム時には約13.8倍まで被写体を拡大して撮影できる。また、デジタルズームを併用すれば、1ミリの被写体をカメラの背面液晶上で最大約44.4ミリにまで拡大して観察できる。このほか、顕微鏡コントロールモード、深度合成モード、フォーカスブラケットモードなどがあり、多彩なマクロ撮影が楽しめる。

   また、有効画素数1600万画素の1/2.3型CMOSセンサーや、35ミリフィルム換算で25~100ミリをカバーするF2.0~F4.9の光学4倍ズームレンズを搭載。Wi-Fi、GPS、電子コンパスも備える。

   カラーは、ブラックとレッドの2種類。サイズは幅111.5×高さ65.9×奥行き31.2ミリ、重量は247グラム(撮影時)。

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