2018年 6月 21日 (木)

日産「スカイライン200GT-t」2Lターボチャージャーエンジン搭載

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   日産自動車は2014年6月5日、「スカイライン」にターボチャージャー付きガソリンエンジンを搭載した「スカイライン 200GT-t」を追加し、全国一斉に発売する。全国希望小売価格は383万4000円~456万8400円。

最高出力211馬力、最大トルク350ニュートンメートル

「スカイライン 200GT-t」
「スカイライン 200GT-t」

   この新しいエンジンの追加により、「スカイライン」のパワートレインは、すでに販売されているハイブリッドに加え2種類に。「スカイライン 200GT-t」に搭載したターボチャージャー付き2.0リッター直列4気筒DOHCエンジンは、排気量をダウンサイズし燃費性能の向上を図りながら、最高出力211馬力、最大トルク350ニュートンメートルの動力性能を実現。ノンターボの2.5リッターエンジンに匹敵する力強さと加速性能を発揮する。

   また、「アイドリングストップ」「直噴ガソリン機構」「可変バルブタイミン」「電動油圧パワーステアリング」「充電制御」などの採用により、1リットルあたり最高13.6キロの燃費(JC08モード)を達成した。

   今回採用した電動油圧パワーステアリング(車速感応式)では、電子制御によりモーターの回転速度を変え、油圧ポンプを調整して操舵力を変化させる。舵角や舵角速度を制御し、低速域ではマイルドに、高速域ではよりスムーズでリニアなハンドリングを実現する。

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