2019年 11月 21日 (木)

アルファロメオに新型コンパクトスポーツ「4C」 パワーではなく…徹底した軽量化を追求

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   フィアット クライスラー ジャパンは2014 年7月1日、コンパクトスポーツモデル新型「アルファロメオ 4C(フォーシー)」を発売する。車両本体価格は783万円。

1100キロの車体に240馬力のエンジンを搭載

新型「アルファロメオ 4C」
新型「アルファロメオ 4C」

   「4C」は、1930年代の「8C」、40年代の「6C」に代表される、"アルファロメオブランドが展開してきたスポーツカーの伝統を現代に体現した"モデル。2011年のジュネーブ国際モーターショーで初披露されたコンセプトモデルを、ほぼそのままの形で残している。

   ボディーサイズは、全長3990×全幅1870×全高1185ミリ。過剰なパワーよりも徹底した軽量化を追求し、カーボンファイバー製パッセンジャーセルやアルミニウムサブフレーム、低密度SMC(ガラス繊維強化樹脂)製のボディーパネルを採用するなどして、重量1100キロ(乾燥重量は950キロ)の車体を実現した。

   搭載する新型の1.75リッター直噴ターボエンジンは、最高出力240馬力、最大トルク350ニュートンメートルを発揮。乾式デュアルクラッチを備えた6速オートマチックトランスミッション「Alfa TCT」との組み合わせで、毎時0-100キロの発進加速は4.5秒(欧州仕様参考値)という。

   また、100台の限定モデル「アルファロメオ 4C Launch Edition(ローンチエディション)」も同時発売。こちの車両本体価格は891万円。

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