2018年 6月 19日 (火)

パイオニア、マグネシウム筐体のプレミアムUSBスピーカー 小音量でも優れた臨場感

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   パイオニアは2014年7月中旬、スピーカーと耳との距離が近い環境(ニアフィールド)で、小音量でも高音質でライブ感のある音を楽しめるスピーカーの新シリーズ「DESK LIVE」から、プレミアムUSBスピーカー「ISS-C270A-S」を発売する。価格はオープン。

52ミリ径「広帯域フルレンジスピーカー」搭載

「DESK LIVE ISS-C270A-S」
「DESK LIVE ISS-C270A-S」

   搭載する新開発の52ミリ径「広帯域フルレンジスピーカー」は、1つのユニットで高音から低音まで出すことが可能で、ニアフィールドで優れた臨場感を実現。軽量で高剛性の純アルミ製振動板と、超高域再生技術「HSDOM」を組み合わせ、高域の再生帯域を広げるとともに、金属振動板に固有の音を抑えることで、伸びのある高音を再生する。ダンパー部には、独自に開発した蝶ダンパーを採用し、小口径ながら豊かな低域再生を実現した。

   また、堅牢で共振の少ないマグネシウムを、筺体とバスレフポートに使用。剛性が高く内部損失の大きいマグネシウムを採用したことで、クリアで原音に忠実な音を再現。スピーカー前面には、削り出した12ミリ厚の純アルミ製バッフル板を使用している。高級感のあるアルミ製ボリュームコントローラーは、音量調整のステップ数が細かく設定され、小音量再生時でも微妙な調整が行える。

   サイズは幅92×高さ177×奥行き122ミリ、重量は右スピーカー1.3キロ、左スピーカー1.2キロ。

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