夏恒例「ジャズ in 藝大」今年も華々しく 昨年に続き「巣立ったジャズメン パート2」

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   夏恒例の音楽イベントになっている、東京藝術大学(東京・上野公園)での「ジャズ in 藝大」が2014年も、7月26日に同大構内にある奏楽堂で開かれる。テーマは昨年に続き「藝大から巣立ったジャズメン」で、その「パート2」。

東京バーゲンマニアで招待券プレゼント

今年もやります、藝大の夏の祭典
今年もやります、藝大の夏の祭典

   藝大で学んだミュージシャンたちによる夢の競演が今年も繰り広げられる。日本ジャズ界の巨匠、サックス奏者のMALTAさんや、マイケル・ジャクソンとも共演したピアニスト塚原小太郎さん、女性で初めてトランペット科に入学したことで知られる藤井美智さんらが顔をそろえる。

   また、授業などふだんはクラシックを指導している管楽器の教授らがジャズ演奏を披露するプログラムも。グレン・ミラー、レイ・チャールズらの名作をはじめ、モーツァルトの「キラキラ星」のジャズバージョンなどを演じる。

   「ジャズ in 藝大 2014~藝大から巣立ったジャズメン Part2~」は、東京藝術大学奏楽堂(大学構内=東京都台東区上野公園12-8)で、7月26日15時開演(14時30分開場)。全席指定で、S席5000円、バルコニー席4000円。就学前児童の同伴・入場は不可。

   なお、J-Cast関連サイト「東京バーゲンマニア」では、この「ジャズin藝大」への招待券プレゼントの応募受付を7月10日まで行っている。

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