2018年 7月 22日 (日)

バッテリーの性能アップ、機能が進化 ヤマハの電動アシスト自転車がリニューアル

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   ヤマハ発動機は、スポーティタイプの電動アシスト自転車「PAS VIENTA5(パス ヴィエンタファイブ)」を2014年7月18日に、「PAS Brace XL(パス ブレイス エックスエル)」を8月29日に発売する。

なめらかで快適なアシスト走行を実現

「PAS VIENTA5」
「PAS VIENTA5」

   「VIENTA5」は、11年の発売以来、初めてフルモデルチェンジを行った。フレームやグラフィックなどのデザインを全面的に見直し、リチウムイオンバッテリーは、従来よりも約30%容量が大きい8.7Ah(アンペア時)に変わった。内装5段変速機を採用し、手軽に使いやすいモデル。

   「Brace XL」は、大容量12.8Ahのリチウムイオンバッテリーと内装8段変速機を搭載し、通勤やサイクリングなどの長距離走行を快適に楽しめる本格派のスポーティモデル。

   ハンドルグリップやブレーキなどのパーツ変更、カラーラインナップの変更により、シャープでスピード感あるモデルになった。

   どちらにも、車速を感知する「スピードセンサー」、ペダルを踏み込む力を感知する「トルクセンサー」、ペダリングの速度を感知する「クランク回転センサー」のトリプルセンサーシステムを搭載。瞬時に詳しい走行状況と乗り手の動きを把握し、なめらかで快適なアシスト走行を実現した。

   また、バッテリー残量と残りのアシスト走行可能距離や、消費カロリーなどを表示できる「液晶マルチファンクションメーター」(4つの走行モード付き)を搭載した。

   急速充電器を採用したことで、12.8Ahバッテリーなら約3.5時間、8.7Ahなら 約2.5時間で充電できる。スピーディな充電ができるので、充電忘れや急な外出時でも対応しやすい。

   希望小売価格は 「VIENTA5」が12万9060円、「Brace XL」が16万3080円(いずれも税込)。

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