ご当地キャラと学ぶ「肝臓と肝炎のこと」 ららぽーと豊洲で親子イベント

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   バイオ医薬品のアッヴィは2014年7月28日の"世界肝炎デー"に、「ご当地キャラと学ぼう!肝臓と肝炎のこと」を東京都江東区の「アーバンドックららぽーと豊洲」で開催した。

納得して治療を進めることが大事

「ご当地キャラと学ぼう!肝臓と肝炎のこと」イベントを実施
「ご当地キャラと学ぼう!肝臓と肝炎のこと」イベントを実施  

   C型肝炎(HCV)領域の開発に焦点を当ててきたアッヴィが、厚生労働省後援のもとに、肝臓や肝炎に関する正しい知識を学んでもらい、肝炎検査の大切さを理解してもらおうという親子向けイベントだ。

   オープニングイベントでは、「ゆるキャラグランプリ 2013」で総合ゆるキャラランキング1位になった栃木県佐野市の「さのまる」をはじめ、佐賀県で肝炎の啓蒙活動をしている「肝ちゃん」や、肝臓に良いとされるレシピに使われた野菜のゆるきゃら、深谷ねぎの「ふっかちゃん」(埼玉県深谷市)、高知県南国市の「しょうがちゃん」など人気のゆるきゃら13体が登場した。

   その後、大阪府済生会吹田病院の岡上武総長監修による肝臓についての知識を問うクイズを紹介しながら、検査や治療の大切さをアピールした。肝臓がんの原因の1位である「C型肝炎」の潜在患者は150~200万人と想定されているが、患者であることが分かっても会社や周りの人に報告をしにくいという現実があり、予防や検査の普及がなかなか進まない。新薬の開発も進んでいるので、新しい情報を医師と相談し、それらを理解したうえで治療を進めることが大事という。

   イベントではこのほか、アッヴィと患者会が共同で考案した"肝臓にやさしい野菜レシピ"の配布や、ご当地キャラと写真が撮れるフォトスポットもおこなわれ、盛況だった。

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