料理を挟み込む「両面焼きフライパン」 油はね・煙・ニオイを大幅カット

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   日用雑貨品を主力商品とした卸売業のドウシシャ(大阪市)は、「両面焼きフライパン」を、2014年7月下旬に発売した。

【『両面焼きフライパン』の特長】&焼く・蒸す・炒める3WAY! 『両面焼きフライパン』を発売

お手入れも楽ちん
お手入れも楽ちん

   家庭で魚を焼きたいけれども…「調理後の備え付けコンロのグリルの掃除がとても手間!」や「フライパンで調理しても油の飛びはねや煙、ニオイが気になる!」という消費者からの悩み声が多く聞かれ、これを解決するために開発された。

   「両面焼きフライパン」は焼く、蒸す。炒めると3種類の調理ができる。また、上下のフライパンで食材を挟み込むことで、飛びはねる油、立ち上がる煙、ニオイを大幅にカットすることができる。このフライパンの取っ手部分にはマグネットが付いているので、取っ手同士をくっつけることで裏返しが簡単。フッ素コーティングで施され、手入れも手軽に行える。

   希望小売価格は27cmが4980円(税抜き)、32cmが5980円(同)。

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