台湾発デコれる「紙製デジタルカメラ」日本上陸、絵やマステでオリジナルに

印刷

   WEBサイトの運営代行・オンラインショップの運営を行うイコニワークスは2014年7月31日、台湾で人気を集めている紙製ボディのデジタルカメラ「Paper shoot(ペーパーシュート)」を日本国内で初めて販売開始した。

日本発売記念価格 7000円

「Paper shoot(ペーパーシュート)」
「Paper shoot(ペーパーシュート)」

   Paper shootは、台湾の起業家 George Lin(ジョージ・リン)氏により考案され、台湾「Paper shoot Technologies Co., Ltd.」によって製造販売されている。Lin氏が高校生の頃から印刷会社で働きながら身に付けた紙と印刷に関する知識、その後の電子機器業界で得た技術を元に開発し、ケースをユーザーが自由にデザインして、取り替えることも出来る紙製のデジタルカメラとして製品化した。

   紙でできた真っ白なDIY キャンバスケースを使用しており、自分だけのデジタルカメラを自由にデザインできる。ペンや鉛筆で絵を描いたり、シールやマスキングテープを貼ったりして世界にひとつだけのデジタルカメラを工作できる。また、デザインの印刷されたケースを使用することも。ボディケースやパッケージには再生紙を使用、印刷には無毒性のインクを使用しており、環境にも優しいという。

   直営のトイカメラ・カメラ雑貨専門オンラインショップ「イコニガジェ」で販売中、価格は税抜7200円だが、初回入荷分に限り日本発売記念価格 7000円で販売する。

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