知られざる「中国」の実態 恥知らずな「ならずもの国家」を読み解く

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   領土問題に歴史認識などでことごとく、唯我独尊とも思える態度を見せる中国。それらをみて「中国は理解できない」「中国人とは分かり合えない」と感じている人は多いのではないだろうか。

   2014年8月8日の動画番組「J-CAST THE FRIDAY」では、『中国 大嘘つき国家の犯罪」(文芸社文庫)の著者・宮崎正弘さんを招き、本の魅力はもちろん、中国人の「本音」やこれからの日中関係について存分に語ってもらう。

これが中国の「すべて」

『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫)
『中国 大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫)

   宮崎さんは当代随一の「中国ウォッチャー」として知られている。著書の中では尖閣問題を初め、共産党の権力構造、08年の毒入りギョーザ事件、はては中国人の食習慣や死生観といった問題まで幅広く取り扱っている。

「日本(人)のように『相手に悪い』ではなく、常に『相手が悪い』と考える中国(人)は、交渉となると徹底的に、しかも悪辣にやる」

と指摘する宮崎さん。

   中国という国のあり方や中国人の性質、姿がより一層クリアに見えてくる。「国家」と「人民」の真実を暴き出しており、読めば目から鱗が落ちる一冊だ。

   J-CAST麹町スタジオからの配信。番組はニコニコ生放送で、昼12時半から生中継する。放送終了後にはYoutubeでもアーカイブを配信予定

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