ミャンマーで活躍する「キハ181系」に乗りに行くツアー、日本旅行が発売中

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   日本旅行は、旧国鉄時代に開発された特急形気動車「キハ181系気動車」に乗車しにミャンマーへ行く海外ツアーを販売している。

車両区など現地鉄道施設の見学も

写真は元「キハ181-49」
写真は元「キハ181-49」

   1968年にデビューした「キハ181系気動車」は、勾配、急カーブが連続する山岳路線向けにハイパワーの新型エンジンを搭載し、40年以上に渡って日本全国で活躍。12年に全車両廃車となり、ミャンマーへ譲渡された。

   ツアーでは、このキハ181系を利用する「Kyaik Hto Special Express」など現地で活躍する日本製車両に乗車するほか、車両の写真撮影を行う。また、通常では立ち入りができない、車両区や車両修理工場といった鉄道施設の見学も実施する。

   ミャンマーでは鉄道写真の撮影に国家の許可が必要となっているが、今回、車両や鉄道関連施設の撮影許可を得るとともに、ミャンマー国鉄の協力を得ることに成功し、ツアーが実現した。

   出発日は2014年10月23日、11月6日、11月27日。旅行代金は23万5000円~25万5000円。インターネット販売のみ。

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