2018年 7月 17日 (火)

VW、国内販売「ゴルフ」シリーズに初のR-Lineモデル設定

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   フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2014年9月2日、コンパクトステーションワゴン「ゴルフ ヴァリアント」のスポーティーさをさらに高めた「ゴルフ ヴァリアント R-Line」を発売した。全国希望小売価格は359万9000円。

専用バンパー、サイドスカートなどでスポーティーな仕上がりに

「ゴルフ ヴァリアント R-Line」
「ゴルフ ヴァリアント R-Line」

   国内で販売する「ゴルフ」シリーズとして初めてとなるR-Lineモデル。上級グレード「ゴルフ ヴァリアント TSI ハイライン」をベースに、フォルクスワーゲンのインハウスチューニングメーカー「フォルクスワーゲン R GmbH」が「ゴルフ ヴァリアント」用として企画、開発したR-Line専用パーツを内外装に標準装備した。

   エクステリアは、フロントとリヤにR-Line専用のバンパー(リヤはディフューザー付き)を装着しているほか、サイドスカート、専用デザインの5ダブルスポーク17インチアルミホイールを備える。また、フロントグリルに取り付けられた「R-Line」ロゴ入りエンブレムなどにより、スポーティーでありながら洗練された雰囲気を演出する。

   インテリアは、「R」ロゴの刺しゅうが入ったR-Line専用ファブリック&アルカンターラスポーツシートを採用。さらに、「R」のロゴプレートが取り付けられたレザーステアリング、アルミ調ペダルクラスターなどを装備する。

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