「『まちだ自慢』サポーター」に240人が認定 ぐるたび上などで魅力を発信

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   東京都の町田市は市の魅力を積極的に情報発信する「『まちだ自慢』サポーター」の認定式を2014年8月30日、市役所で開いた。

   公募により市内外から集まったサポーターは240人にものぼり、認定式にはそのうち96人が出席。代表として、市在住のイラストレーター中垣ゆたかさんが石阪丈一市長から認定証を受け取った。

「まちだシティプロモーション」の一環

「『まちだ自慢』サポーター」の認定式が開かれた
「『まちだ自慢』サポーター」の認定式が開かれた

   サポーターらは、市が9月10日に、食情報のポータルサイトで知られるぐるなびが運営する地域情報サイト「ぐるたび」上に開設された町田市専用ページでの投稿などで、市の良いところを発信するほか、市内のイベントやワークショップなどに積極的に参加していく。

   石阪市長は認定式で、「観光では、住民が安心して笑顔で暮らしているまちに、繰り返し人が訪れます。まちだ自慢には、市外から町田に来てもらう効果もあります。これから、町田の魅力を、たくさん発信してもらいたいです」と挨拶。

   市は「市民が愛着を持って住み続けたいまち」、「魅力に溢れ何度でも訪れたいまち」を目指し、行政・市民が一体となり、市の魅力を市内外に向けて発掘・発信していく取り組み「まちだシティプロモーション」を実施しており、サポーター認定はこの一環。活動を通じ、市民が町田に住んでいることを誇りに思い、市外の人が何度でも来訪したくなるまちを目指すという。

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