2018年 5月 22日 (火)

カセットテープのようなデザインの「ICレコーダー」、分かりやすいボタン配置で初心者もOK

印刷

   パナソニックは2014年10月17日、カセットテープ型デザインのICレコーダー「RR-SR30」を発売する。価格はオープン。

録音・再生時にはリールハブのイラストが回転

「RR-SR30」
「RR-SR30」

   テープレコーダーのような感覚で使える、分かりやすいボタン配置を採用したほか、表示画面の文字を見やすいように大きくすることで、ICレコーダー初心者でも簡単に操作できるようにした。録音・再生時には画面に表示されるリールハブのイラストが回転し、録音・再生していることを視覚的に表現する。

   内蔵ステレオマイク(L/R)と、直径28ミリのスピーカー2個を搭載し、よい音で録音、聞き取りやすい音で再生できる。内蔵メモリー容量は8ギガバイト。標準モードで約90時間、長時間モードで約180時間の録音が行える。

   本体サイズは幅109.9×高さ70.5×奥行き23.6ミリ、重量は106グラム(使用時)。電源には単4形アルカリ乾電池2個を使用する。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中