ヤマハ発動機からコンパクトモデルの電動アシスト自転車発売

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   ヤマハ発動機(静岡県磐田市)は「やさしいPAS」をコンセプトとした電動アシスト自転車「PAS SION(パス シオン)」2機種を2014年10月10日から順次発売。

小柄な人や初めて電動アシスト自転車に乗る人に

(左)PAS SION-U (右)PAS SION-V
(左)PAS SION-U (右)PAS SION-V

   ライフスタイルや人口構成の変化に伴い電動アシスト自転車へのニーズは多様化。同モデルはシニア人口増加等に応えた、わかりやすい機能と足つきのよい低床フレームを採用した。

   「PAS SION-U(パス シオン ユー)」は20型小径モデルで足つき性とまたぎやすさがアップした低床U型フレームが特徴。「PAS SION-V(パス シオン ブイ)」は24型コンパクトモデルで男性でも使いやすいシャープなデザインのV型低床フレーム。従来のPASシリーズの特徴はそのままに、かんたんスイッチやアルミ製の軽量スタンドなど、やさしさにこだわって設計した。

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