2018年 5月 27日 (日)

水深10mで連続1時間の撮影 高気密性の防水アクションカメラ「RICOH WG-M1」

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   リコーイメージングは2014年10月中旬、防水・耐衝撃性能を持つタフネスデジタルカメラ「WG」シリーズから、超広角レンズを備えるアクションカメラ「RICOH WG-M1」を発売する。価格はオープンだが、直販価格は3万9700円(税込み)。

最大画角は動画撮影時137度、静止画撮影時160度

「RICOH WG-M1」(オレンジ)
「RICOH WG-M1」(オレンジ)

   気密性の高いボディー構造を採用し、IPX8相当の防水性能を実現。付属の水中レンズプロテクターを装着するだけで、水深10メートルで連続1時間の水中撮影が行える。このほか、2メートルの高さからの耐落下衝撃性能、IP6X相当の防塵性能、マイナス10度でも動作が可能な耐寒構造などを備え、過酷なアウトドア環境下での本格的な使用に対応する。

   1920×1080ピクセルで毎秒30フレーム、記録形式H.264のフルハイビジョン動画撮影機能を備える。電子式手ぶれ補正機能もあり、画角は最大約137度のワイドに加え、ミディアム、ナロー、水中の4種類から選べる。静止画撮影時の画角も最大約160度のワイドなど4種類で、毎秒約10コマの連写が可能。

   撮像素子は、有効約1400万画素、1/2.3型のCMOSセンサー。モニターは1.5型のカラー液晶。スマートフォンと連携してリモート撮影などが可能な無線LAN機能を搭載する。

   カラーは、ブラックとオレンジの2種類。本体サイズは幅66.5×高さ42.5×奥行き89.5ミリ、重量は約190グラム(撮影時)。

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