2018年 11月 14日 (水)

ヤマハから250㏄のスポーツタイプ新型二輪、36馬力の直列2気筒エンジン

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   ヤマハ発動機は2014年12月15日、249ccの水冷・直列2気筒エンジンを搭載した二輪車「YZF-R25」を発売する。メーカー希望小売価格は55万6200円(税込)。

  • YZF-R25(ディープパープリッシュブルーメタリックC)
    YZF-R25(ディープパープリッシュブルーメタリックC)
  • YZF-R25(ディープパープリッシュブルーメタリックC)
    YZF-R25(ディープパープリッシュブルーメタリックC)
  • YZF-R25(ディープパープリッシュブルーメタリックC)
    YZF-R25(ディープパープリッシュブルーメタリックC)
  • YZF-R25(ブラックメタリックX)
    YZF-R25(ブラックメタリックX)
  • YZF-R25(ブラックメタリックX)
    YZF-R25(ブラックメタリックX)
  • YZF-R25(ブラックメタリックX)
    YZF-R25(ブラックメタリックX)
  • YZF-R25(ビビッドレッドカクテル1)
    YZF-R25(ビビッドレッドカクテル1)
  • YZF-R25(ビビッドレッドカクテル1)
    YZF-R25(ビビッドレッドカクテル1)
  • YZF-R25(ビビッドレッドカクテル1)
    YZF-R25(ビビッドレッドカクテル1)

15年春にはABS仕様も登場

   エンジンは、コンパクトな燃焼室内で混合気の縦渦(タンブル)を積極的に生成させ、素早い燃焼促進による優れた出力・トルク特性を引き出した。最高出力は36馬力。

   また、軽量化と剛性バランスを兼ね備える新設計ダイヤモンド型フレームを採用。フレームへのエンジン懸架は左右各4か所で、うち左右各3か所をリジッド懸架とし、車体の強度部材としてエンジンケースを機能させることにより軽量化につなげている。

   フロントサスペンションは、600ccクラス並となるインナーチューブ径が41ミリの正立式となっており、狙ったラインをトレースしやすく、剛性感のある走行フィーリングに貢献する。リアはモノクロスサスペンションを採用し、ストローク全域で作動性が良く、優れた路面追従性と乗り心地を実現した。

   ボディーカラーは、ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー/シルバー)、ブラックメタリックX(ブラック)、ビビッドレッドカクテル1(レッド/ホワイト)の3種類。

   15年春には、ABS仕様の発売が予定されている。

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