スマホで無線コントロールする「nanoblock motion チョロQ」 初代と軽トラにトランスフォーマー

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   タカラトミーマーケティング(東京都中央区)は、スマホを使って運転操作できる「nanoblock motion(ナノブロック モーション)チョロQ」4種を2014年12月11日に発売する。

   発売されるのは、初代チョロQと軽トラック、それにトランスフォーマーの「コンボイ」と「バンブル」の計4種。

   本体がブロックで作る楽しみがあり、また世界最小級の「ナノブロック」なのでヘッドライトなどの細かい部分も再現可能。トランスフォーマーの2種にはロボットが組み立てられるナノブロックも付いている。

   車体には、極低電力で通信が可能なBluetoothLE(ブルートゥースエルイー)を搭載し、無料の専用アプリをダウンロードすることで、スマホをコントローラーとして使うことができる。充電器で本体を10秒充電し、スマホ画面のハンドルとギアを指で操作すると、エンジン音などのリアルなサウンドを聞きながら60秒間走行できる。前後左右、加速、ターボも自由自在で、2台あれば競争して遊べる。全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで取り扱う。

   希望小売価格は、初代チョロQと軽トラックは3800円(税別)、トランスフォーマー2種は 各4500円(同)。

  • スマホで運転操作できるチョロQ登場!
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