2020年 1月 22日 (水)

【性なる夜】渋谷・円山町のラブホは「満室」連発だったのか!? 「性の6時間」の威力ハンパねぇ...

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「『聖なる夜は、性なる夜』と昔のことわざにもあるでしょう!!」(ヒャダイン「クリスマス?なにそれ?美味しいの?2011Ver.」)

   ネットでは12月24日午後9時から翌25日午前3時までを「性の6時間」と呼んでいる。

   1年間で最もセックスをする人の多い時間帯なのだとか(確証はない)。

   「性の6時間」を楽しむためには「場」が必要だ。ルンルン気分で「場」を訪れ、「満室」の2文字を突きつけられる時ほどガッカリすることはないだろう

   どうやら去年の使い回しだそうだが、こんなツイートも。

ということは、「難民」が大量に発生してもおかしくない。

   「金のことは気にせずとにかく入れ!」「家でやれ」というアドバイスも。

   もちろん、「非リアにはわからない世界だわ...(遠い目)」という声もある。



   「こんなことあり得るのかよ...」「まさかねぇ」と思い、都内有数のラブホ街として知られる渋谷・円山町の数店舗に連絡してみると...

   マジで「どこもかしこも満室」だったのだ! 「ラブホ難民」が出たのかどうかは不明だが...

「夜中にはいっぱいでしたね...」
「予約のお客さんで埋まっちゃいました」

という。

   特徴としては「休憩」ではなく、「宿泊」を選ぶ利用客が多かったらしい。やはり「性の6時間」を満喫するためか。

   あるホテルのフロントは

「夜10時から宿泊受付が始まるんですけど、10時になるとお客さんが続々いらして、すぐ満室になっちゃいました」

と話してくれた。

   ちなみに、一部のホテルでは「空室もあった」という報告もあるため、すべてが「満室」というわけではないようだ。

   さて、クリスマス本番はどうなるのか。

「明日、仕事の方も多いので、いつもと同じ、あんまり変わらないんじゃないでしょうか」

と話すホテルもあった。

   今日が狙い目か...?

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