「巣的な毛布」すっぽりくるまれて蹴り飛ばせない袋型

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   ビーズ(大阪府東大阪市)は2014年12月、アイデアグッズブランド「BIBI LAB(ビビラボ)」から、敷毛布・掛毛布が一体となった袋型毛布「巣的な毛布 ND1-24/ND1-25」を発売。

  • 2枚に分離するため、自在に応用可能
    2枚に分離するため、自在に応用可能

「寝相が悪い人あるある」を合理的に解決

   2枚の生地を重ね、袋型に設計した毛布。動物が巣で冬眠するイメージから、「巣的な毛布」と名付けた。頭が出る部分以外がファスナーで閉じられるため、寝相が悪い人でも毛布を「蹴り飛ばせない」構造になっている。また、ファスナーを完全に閉じると手が出せないので、就寝前のPC、スマホいじりを制限し、眠りに集中できるという。

   毛布の内側と外側の素材を変更したり、頭・顔周りをゆったりと包んで保温できる巨大フードを採用したりと、快適性にもこだわっている。ファスナーを全開にすれば毛布を2枚に分離できるため、通常の敷毛布・掛毛布として使用することも可能。

   カラーは、ブラウンとピンクの2色。

   希望小売価格は8200円(税別)。

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