2019年 4月 21日 (日)

世界初NFC搭載SDHCメモリーカード かざせばスマホで中身が見える

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   東芝は、世界初の「NFC」機能を搭載したSDHCメモリーカードを、2015年2月に順次発売する。

   「かざす」だけでデータのやりとりができる、近距離無線通信「NFC」機能を搭載。デジタルカメラなどの記録メディアとして使用。無料の専用アプリ「Memory Card Preview」をインストールした、同機能対応のAndroidスマートフォンにかざすだけで、最大16枚までのサムネイル画像が確認できる。空き容量、カード名、撮影開始日、採集撮影日、データ種類などもチェック可能。デジタルカメラやパソコンに差し込むことなく、カードの中身が確認できる「プレビュー機能」を実現した。

   容量は32GB、16GB、8GBの3種類をラインアップ。UHSスピードクラス「Class 1」、SDスピードクラス「Class 10」に対応。NFC方式は「NFC Forum Type 3 Tag(FeliCa Lite)」を採用。

   店頭予想価格は、32GBが6000円台半ば前後、16GBが3000円台半ば前後、8GBが2000円台半ばの見込み。

  • 「NFC」マークが対応商品のしるし
    「NFC」マークが対応商品のしるし
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中