2018年 7月 22日 (日)

iPhoneやPCに繋げるフラッシュメモリー 容量の増設、データのバックアップとして

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   サンディスクは2015年1月29日、LightningコネクタとUSBコネクタをそなえたフラッシュメモリー「サンディスク iXpandTM フラッシュドライブ」の出荷を開始した。

  • 非常にコンパクト
    非常にコンパクト

Android用も4月から販売開始

   音楽や画像、動画といったあらゆるデータをスマートフォンで管理すると、標準搭載のメモリでは不足することがある。最新機種のiPhone6及び6Plusでも、その容量が128GBしかなく、クラウドストレージを利用している人も多いだろう。

   「サンディスク iXpandTM フラッシュドライブ」はLightningコネクタとUSBコネクタをそなえたフラッシュメモリー。マッチ箱程度の本体サイズで、16GBから64GBまでの3種の容量が用意されており、iPhoneやiPadに接続することで追加ストレージとして使用できる。iPhoneとパソコン間でのデータのやりとりや、データのバックアップとしても利用可能。こうした機能をスムーズに活用するためのアプリ「iXpand sync」も無料配信される。

   また、2015年4月には、lightning端子の代わりにマイクロUSBコネクタを搭載し、Android端末に対応した「サンディスク ウルトラ デュアル USB ドライブ 3.0」も発売される。

   価格はいずれもオープン。

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