聞こえ方を調整する「セルフモード」搭載のボイスレシーバー新登場!パイオニア

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   パイオニアは、2015年3月中旬より、周囲の音声を集音し、クリアに再生できるボイスモニタリングレシーバー「フェミミ」の最上位モデル「VMR-M910」を発売する。

  • 高い操作性
    高い操作性

「セルフモード」搭載

   「VMR-M910」は、セルフ、会話、テレビ、外出という4つの「聞こえモード機能」により、生活シーンに合わせて聞こえ方や聞き取りやすさを切り替えることができるモニタリングレシーバー。人の話し声を聞き取りやすくする「スピーチフォーカス機能」や、周囲の生活雑音を抑制する「雑音抑制機能」、電話使用時などにハウリングを抑制する「ハウリング抑制機能」により快適に使用することができる。

   「VMR-M910」に特徴的な「セルフモード」では、会話で使われる周波数帯4つの調整ポイントで音の大きさを7段階で調整し、自分の聞き取りやすい調節をメモリーすることが可能だ。

   スライド式の大型電源スイッチのほか、集音機として初めて表示画面を搭載しており、大型の画面でモードや音量、電池残量を一目で確認することができる。

   希望小売価格は7万5000円(税別)。

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