魔法びんの真空技術で...世界初の真空ワイヤレスポータブルスピーカー サーモスとパイオニアが共同開発

印刷

   ステンレス製魔法びんなど製造のサーモス(東京都港区)は、新ブランド「VECLOS(ヴェクロス)」から第1弾「真空ワイヤレスポータブルスピーカー」、モノラルモデル「SSA-40M」とステレオモデル「SSA-40S」を、2015年3月6日に発売する。価格はいずれもオープン。

  • 持ち運びに最適な軽量・コンパクト
    持ち運びに最適な軽量・コンパクト

空気の振動を伝えない真空の特性生かし、雑音を効果的に遮断

   同社が魔法びんで培った真空技術と、パイオニアが持つ音響技術で開発。エンクロージャー(筐体)を高真空二重構造とした、世界初のワイヤレススピーカーだという。空気の振動を伝えない真空の特性を生かし、エンクロージャーから発生する雑音を効果的に遮断し、本来スピーカーが発するクリアな音「真空サウンド」を再現できるとのこと。40ミリ径のドライバーユニットを搭載。本体下部にリトラクタブル・スタンドを備え、角度の調整、固定が可能。

   Bluetoothによるワイヤレス接続ができる。バージョンは3.0+EDRで、A2DP、AVRCP(VRコントロール)の各プロファイルに対応。コーデックはSBCをサポートする。最大4台までのペアリング情報を記憶できる。バッテリー内蔵で、駆動時間は「SSA-40M」が約10時間、「SSA-40S」が約6時間。外部入力端子として3.5ミリジャックを装備する。カラーはブラック、ホワイト、レッド、ブルーの4色。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中