秋葉原・肉の万世で「パコり」まくれ! コクうま「ナポリタン」、サクサク「パーコー」が合体した「パコリタン」の魅力

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東京・秋葉原のレストラン「肉の万世」に「パコリタン」という名前のメニューがある。ケチャップの風味が懐かしいスパゲッティーナポリタンに豚のあばら肉をカリッと揚げた「排骨(パーコー)」をドッキングした「ド直球」の料理だ。

名前も「ド直球」。個性的かつ呼びやすく、思わず興味をそそられる。

肉の万世秋葉原本店の公式アカウントもしきりに宣伝している。

「地下一階へ降りて右奥に進めばパコれます」「洋食フロアでパコれます」「景色の良い窓側でパコろう!」など、やや意味深な表現が並んでいるが、それは置いといて... とにかく、お腹が空いた時にはピッタリのボリューミーなメニューなのだ。

「肉の万世」ホームページより
「肉の万世」ホームページより

元は「パーコーナポリタン」という名前だったようで、いつ頃からか「パコリタン」に改名。なんと、2014年4月には商標登録されていた!

14年12月13日には「出没!アド街ック天国」(テレビ東京)でも紹介され、一躍有名に。もはや「パコる」と言えば「肉の万世で『パコリタン』を食う」といった認識が浸透しつつある(それ言い過ぎか)。

さて、「パコリタン」の価格は950円(税込)、ライスと豚汁が付いてくるから、炭水化物のお祭り状態。月・水・金なら900円(税込)のサービスランチ価格で食べられる。

明日はアキバへ「パコり」に行こう!

  • 「肉の万世」ホームページより
    「肉の万世」ホームページより
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