リアルな絶叫マシンや妄想デートに体験に「没入」 スマホと使うVR体験機が登場

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   バンダイナムコグループのメガハウス(東京都台東区)は2015年4月上旬から、VR(バーチャルリアリティ)体験機「BotsNew(ボッツニュー)」を発売する。

  • リアルな映像体験
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  • スマホをセット
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  • 「秋葉原ジェットコースター」
    「秋葉原ジェットコースター」

コンテンツは無料配信

   スマートフォンを本体にセットして使用する。映し出された2画面の映像を、独自開発された専用レンズを通すことで、360度全方位に見ることができる。1画面のみを使う方式と比べて、より映像世界の中に入り込んでしまう「没入感」を味わえるのが特長。眼鏡をかけたままでも使用が出来る。

   専用WEBサイトでは「秋葉原ジェットコースター」や「ドッキドキ!妄想デート?」など、様々なVR体験が楽しめるコンテンツが無料配信される。今後も新規コンテンツが追加されていく予定。また、ユーザーが自分で撮影した映像を投稿できるサイトを設置するなど、「誰もが楽しめる参加型コンテンツ」を目指していくという。

   スマートフォンサイズは4~6インチまで対応可。

   価格は2760円。

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