「キッコーマン 玄米でつくったライスミルク」本みりんの醸造技術を応用、甘味引き出し製品化

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   2015年にヒットする商品の一つとみられている「ライスミルク」。キッコーマンは国産玄米だけを原材料に製品化した「玄米でつくったライスミルク」を2015年5月1日に全国で発売すると発表した。

  • ほんのりとしたやわらかな味が特徴
    ほんのりとしたやわらかな味が特徴

そのまま飲んでもシリアルにかけても

   「ライスミルク」はコメから作った植物性ミルク。牛乳、豆乳に次ぐ第3のミルクとして注目を集めている。

   「玄米でつくったライスミルク」は、原材料を国産玄米だけにこだわり、キッコーマンが本みりんの醸造で培った技術を応用して玄米が持つ甘みを引き出した。酵素の力でコメのでんぷんが分解されてオリゴ糖やぶどう糖などの糖類が生まれ、ほんのりとした甘味が出るという。砂糖や甘味料は不使用。

   さらっと飲みやすい口当たりだという。シリアルにかけるなどしてアレンジを楽しむこともできる。

   190g入り缶製品で、希望小売価格は200円(税抜)

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