2019年 5月 23日 (木)

"ありのまま"の世界は終わりに カラオケ15年1~5月

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   通信カラオケの「JOYSOUND(ジョイサウンド)」と「UGA(ウガ)」の両シリーズや、直営カラオケボックスを運営しているエクシングは2015年6月11日、通信カラオケ両シリーズで歌唱された楽曲の回数に基づいて集計した「2015年JOYSOUND上半期ランキング」の速報を発表した。

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JOYSOUND上半期ランキング セカオワ二冠達成

   集計期間は15年1月1日から5月31日。エクシングによると6月1か月分はランキングへの影響が軽微として5月までの分で速報した。

   それによると、15年の上半期に最も歌唱された回数が多かったのは、人気バンドSEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)の「Dragon Night(ドラゴンナイト)」。同曲のミュージックビデオで、ボーカルのFukase(フカセ)さんが大型のトランシーバーのようなものを手に歌う姿があり、これをまねて、トランシーバー代わりに何かをもって"熱唱"ポーズをすることがブームになり「ドラゲナイ現象」という言葉も生まれた。

   SEKAI NO OWARIは、アーティストランキングで、昨年の17位から首位獲得と大きく飛躍し二冠を達成した。

   2位は、14年に大ヒットした映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go(レット・イット・ゴー)~ありのままで~」。英語版でエルサの声を演じる一方主題歌を歌いアカデミー主題歌賞を受賞した米ミュージカル女優イディナ・メンゼルさんが、6月に初の来日公演を行うなど"アナ雪"への関心はまだまだ高い。

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