車がつなぐ「父と娘」の30年 それぞれの視点から描くウェブムービーに「大号泣」

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   トヨタマーケティングジャパンは2015年6月12日から、父の日にあわせたウェブムービー「Loving Eyes ‐Toyota Safety Sense」を公開している。車を舞台にした約30年間の「父」と「娘」の軌跡を、それぞれの視点から描いた「ダブルサイド・ストーリー」になっている。

  • すべては1枚のステッカーから
    すべては1枚のステッカーから
  • 反抗期もあった…
    反抗期もあった…
  • そして、ウェディングドレス姿
    そして、ウェディングドレス姿
  • 父親も感極まる
    父親も感極まる

誕生から結婚、そして孫の誕生まで

   ムービーは、父親が娘を思いやり、成長を見守る「Father's view」と、成長していく娘視点の「Daughter's view」で構成される。両方を見ることで、父親の思いやりに対する娘の行動や、娘の反応に対する父親の表情などを理解できる。

   まずは父親視点。赤ちゃんの生後間もなく、父親が愛車のセリカXX(2代目) 2000GTに、「BABY IN CAR」と書かれたステッカーを張るところからのスタートだ。そこから娘は、幼児期から反抗期、結婚式、そして孫の誕生まで、瞬く間に成長していく。そして「Daughter's view」では、娘は父親の行動をどのように見ていたのかが明かされる。

   すれ違いながらも愛を確かめていく親子の姿に、ツイッターでは「大号泣」「こんなもん泣くに決まってるだろ」といった感想が続出。中国語や韓国語、スペイン語などでの感動の声も投稿されている。

   ムービーの最後には、父親と娘、そして孫とのドライブ風景が流れる。父親が後部座席を見ようとすると、「ピピピピピ」という電子音。進行方向に停まっている車に、ぶつかりそうになったため、トヨタセーフティセンス(予防安全技術)が作動したのだ。

   ホッとする親子にあわせて、「愛とは、見えないところで見守ること。そのまなざしを、クルマにも。」というテロップ。父親の思いと、トヨタの技術を重ねあわせたウェブムービーになっている。

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