通勤中でも景品ゲット クレーンゲーム遠隔操作「ネッチ」がスマホに対応

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   インターネットを通じて実際のクレーンゲームを遠隔操作する「ネットキャッチャー ネッチ」。これまでパソコン版のみのサービスだったが、運営しているネッチは2015年6月26日、iPhone版サービスの開始を発表した。

   バーチャルゲームとは異なるユニークなサービスに注目が集まり、これまでさまざまなメディアで紹介されてきた。ユーザーは、常時150種類以上用意されているアミューズメント景品の中から好みのものを選び、フリック操作でクレーンを動かす。事前に仮想通貨「NP」(10300NP=1000円)を購入して、1プレイ1050NPで遊ぶという流れは、ゲームセンターのコインとほぼ同じ感覚だ。うまく景品をゲットできれば、登録した住所に無料配送される。

   これまで自宅のパソコンで遊ぶユーザーが大半だったと思われるが、スマホ版導入により、待ち合わせ中や通勤電車に揺られている間も景品ゲットの時間になる。アプリではなく、ブラウザ上で遊べるというのも、ユーザー層を広げそうだ。Android端末にも順次対応していくという。

  • スマホを使って実際のクレーンゲームを遠隔操作する「ネッチ」
    スマホを使って実際のクレーンゲームを遠隔操作する「ネッチ」
  • 景品一覧には最新のアイテムもラインアップ
    景品一覧には最新のアイテムもラインアップ
  • ネッチ操作画面
    ネッチ操作画面
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