フジテレビの視聴率低下が止まらないワケ

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   フジテレビの凋落が止まらない。ほんの少し前は時間帯別視聴率の三冠王を7年連続で獲得していた最強テレビ局が、2015年になって、週間平均視聴率でテレビ東京に負けた。これは視聴率の計測が始まった1963年以来初。世間のフジテレビ離れはここに極まった。

   フジ凋落の理由は何なのか。要因のひとつとして指摘されるのが、2011年に起きた「韓流フジテレビ批判騒動」だ。フジが韓国寄りの報道や、番組編成で、少女時代やKARAといった、韓流アイドルを「ゴリ押し」しているという批判がネットで高まり、スポンサー企業の商品不買運動やデモまで行われた。ジェイ・キャストは2015年6月26日、電子書籍『フジテレビはなぜここまで凋落したのか』を、Amazon Kindleストア楽天Koboなどで発売している。

  • 『フジテレビはなぜここまで凋落したのか』(J-CASTニュース編集部・著)
    『フジテレビはなぜここまで凋落したのか』(J-CASTニュース編集部・著)

フジテレビは今マジで見ない

   当時、韓流コンテンツを多く放送していたフジテレビをあるタレントが批判。タレントはこれをきっかけに所属事務所を辞めることになった。この契約解消はとくにネット上で波紋を広げ、フジ離れの呼び水になったといわれる。

   『フジテレビはなぜここまで凋落したのか』では、騒動の発端となった"事件"はもちろん、視聴率に影響があったとみられる最近までの出来事をテーマ別に分類し、時系列で紹介している。 ストア販売価格は300円。

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