ピース又吉の芥川賞受賞作「火花」に登場 夏季熱海海上花火大会が間もなくスタート

印刷

   静岡県熱海市の「熱海海上花火大会」の夏季の部が2015年7月26日から始まる。開催日は同日のほか、30日、8月5日、7日、17日、23日、28日。第153回芥川賞を受賞した、お笑い芸人、又吉直樹さんの小説「火花」にも描かれており、例年以上に盛り上がることも予想される。

  • 熱海海上花火大会
    熱海海上花火大会

花火業者も絶賛

   会場の熱海湾は花火業者が絶賛する、日本一の花火打上会場という。三方を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果がある。海の近くで見ると、体にまで音が伝わってくるという。

   又吉さんは太宰治が好きなことで知られているが、太宰も熱海に縁のある作家。1948年3月に同所の旅館「起雲閣」別館(現存せず)で代表作「人間失格」の一部を書き上げた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中