イメージ悪いと商談がオジャン! ビジネスパートナーの選考基準は「第一印象」

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   企業の組織改革やトータルブランディングを手掛けるESSPRIDE(エスプライド、東京都渋谷区)は2015年7月、「人はどうやってパートナーを選ぶのか?」をテーマにした調査結果を発表した。この調査は同社のグループ会社「FULA」が実施したものだ。

  • 「外部パートナー企業を選ぶ際、実際に選定ポイントになったことは?」
    「外部パートナー企業を選ぶ際、実際に選定ポイントになったことは?」

取引したい会社の担当者が女性の場合、大切なのは「清潔感」

   人が他人を選んだり、パートナー企業や商品、サービスを選ぶ理由を探ろうとするアンケート調査。仕事で取引先を選ぶ立場にある社会人400人を対象に行った。

   「担当者の第一印象が原因で、新規取引先として発注しなかった経験」については、45.5%が「ある」と回答。男性からは「敬語が使えない」「遅刻して詫びなかった」など礼儀、女性からは「清潔感がない」「おじさんくさい」など清潔感にまつわるエピソードが多く寄せられた。

   また、「外部パートナー企業を選ぶ際、実際に選定ポイントになったことは?」の質問では、「品質」(69.5%)や「対応の早さ・丁寧さ」(61.5%)が上位にランクイン。エスプライドは、いかに「品質がよさそう」「スムーズに進行してくれそう」というイメージ付けができるかが重要と指摘している。

   企業が外部に与えるイメージをプロデュースし、取引先として選ばれるうえで、エスプライドは「その企業に合った効果的なブランディング」が必要だとして、第一印象でビジネスチャンスを逃さないようなブランディング戦略をすすめている。

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