2018年 7月 18日 (水)

国内14年ぶり、村上隆の大型個展「村上隆の五百羅漢図展」 森美術館

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   東京・六本木ヒルズ森タワー53階にある森美術館は、2015年10月31日から16年3月6日まで、国内では14年ぶりとなる村上隆の大型個展「村上隆の五百羅漢図展」を開催する。

  • 村上隆(http://gallery-kaikaikiki.com/category/artists/takashi_murakami/ より)
    村上隆(http://gallery-kaikaikiki.com/category/artists/takashi_murakami/ より)

全作品日本初公開

   村上隆は、現在最も高い国際的評価を得ている現代美術作家の1人。

   世界の著名美術館のほか、ヴェルサイユ宮殿やロックフェラーセンター前広場などで大型インスタレーション展示の依頼を受けており、近年は映画・映像制作も手掛けている。

   今回の個展の目玉は、全長100メートルに及ぶ超大作「五百羅漢図」。

   他にも、今回の展示のために手掛ける「727」や「TanTan Bo」といった代表的シリーズの最新作や、今なお制作に取り組んでいる「宇宙の産声」や「欲望の炎-金」等の大型彫刻作品まで、全作品が日本初公開。

   料金(税込)は、一般1600円、高校・大学生1100円、4歳~中学生600円。

   15年7月23日からは前売り券が発売される(10月30日まで)ほか、音声ガイドセット券・グッズセット券の販売も予定されている。

   前売り券は、一般1400円、学生(高校・大学生)1000円、4歳~中学生)500円。8月31日までは早割ペア前売り券があり、一般2500円(2枚1組)。

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