事故の「パーク」に代わり...14年ぶり新作、映画「ジュラシック・ワールド」

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   スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、コリン・トレボロウ監督の映画「ジュラシック・ワールド」が、2015年8月5日に全国の映画館で公開される。

  • 獰猛な新種「インドミナス・レックス」と、いかに対峙するのか!?
    獰猛な新種「インドミナス・レックス」と、いかに対峙するのか!?

通常の3D上映をしのぐ美しさと臨場感「IMAX 3D版」全国の「109シネマズ」で

   事故の起こった「ジュラシック・パーク」に代わり、イスラ・ヌブラル島に新たにオープンした恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」。「ジャイロスフィア」と呼ばれる球体の乗り物で巡る恐竜見学や、水棲の「モササウルス」の水中ショーなどで人気を博していた。さらなる人気を獲得しようと、責任者・クレア(ブライス・ダラス・ハワード)は飼育係・オーウェン(クリス・プラット)の警告を無視し、新たなアトラクションの目玉として、獰猛で知性の高い新種「インドミナス・レックス」を遺伝子操作でつくり出すが...。

   「ジュラシック・パーク」シリーズ3作のうち3本目の「ジュラシック・パークIII」の公開は2001年。以来、14年ぶりの新作だ。アメリカなど先行公開されている国々でのヒットを受け、日本での公開日が8月7日から前倒しされたという。通常の3D上映方式をしのぐ美しさと臨場感の「IMAX 3D版」も、全国8か所の「109シネマズ」で上映される。

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