加湿機能を搭載した「人感センサー付セラミックヒーター」2機種

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   生活用品のアイリスオーヤマは、暖房器具「人感センサー付セラミックヒーター」のラインアップを強化。「加熱超音波式」の加湿機能を搭載した「加湿セラミックヒーター」と、全身を温めることができるタワー型の「セラミックファンヒーターハイタイプ」を、2015年9月中旬から順次発売する。

  • 使用環境によって使い分けできる!(写真は、「セラミックファンヒーターハイタイプ」)
    使用環境によって使い分けできる!(写真は、「セラミックファンヒーターハイタイプ」)

タワー型では上半身もポカポカ

   「加湿セラミックヒーター」は、暖房と加湿器が同時に稼働することで、セラミックヒーター使用時の不満点である「部屋の乾燥」を防ぐことができる。「暖房」と「加湿」の2つの機能は別々の稼働が可能。加湿器は「加熱超音波式」の採用でフィルターレスとし、お手入れが簡単にできるようにした。また、加湿能力は1時間あたり600ミリリットル(約17畳の広さに対応)で、リビングなどの広い部屋にも使える。

   人の動きを感知する「人感センサー」が自動で運転を開始・停止するので、ムダな消費電力を抑える。タイマー設定は、切タイマーが1、2時間、入りタイマーは6、7、8時間。適用床面積はヒーターが8畳まで、加湿は17畳まで。連続加湿時間は約5時間。

   タンク容量は3.0リットルで、水位がはっきりと確認できるように、タンクにLEDライトを採用した。

   参考価格は、2万4800円。

   また、タワー型の「セラミックファンヒーターハイタイプ」は、足元だけでなく、上半身も温めることができる。選べる温風モードで、多様なシーンに対応。温風運転では、風向きを調節する本体のルーバーを上下別々に調整することができ、電源の切/入と風量の調節も上下別々に操作できる。

   運転モードは「人感センサー」「連続」「室温連動」の3種類で、「室温連動」は室温の変化によって暖房運転の切/入を制御する機能。温風の範囲や方向など、細やかな調節ができるため、使用環境によって使い分けることができる。

   チャイルドロックや送風モード、オートオフ、転倒時電源オフの機能もある。

   参考価格は1万9800円。

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