ジョージア史上"最高傑作"「ザ・プレミアム」 「味わい」と「香り」を追求した40年目の集大成

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   コカ・コーラは、2015年で40周年を迎えた缶コーヒーブランド「ジョージア」から、"史上最高傑作"として、「ジョージア ザ・プレミアム」(185グラム缶、税別119円)を8月31日に全国で発売する。缶コーヒーに関する40年間の知見や技術を結集させ、豆、焙煎、抽出にこだわったという。同日からは、40周年キャンペーン「この国を、支える人を支えたい。」も展開。俳優の山田孝之さんが出演する新テレビCMが9月1日から放映されるほか、純金製缶型貯金箱などが当たる。

  • 40年目の集大成となる「ジョージア ザ・プレミアム」
    40年目の集大成となる「ジョージア ザ・プレミアム」
  • ゴールドを基調としたプレミアム感あるパッケージ 赤はコーヒーの香ばしさ、曲線は香り立ちを思わせる
    ゴールドを基調としたプレミアム感あるパッケージ 赤はコーヒーの香ばしさ、曲線は香り立ちを思わせる
  • 「この国を、支える人を支えたい。」と題した40周年キャンペーンが展開される。
    「この国を、支える人を支えたい。」と題した40周年キャンペーンが展開される。

発売記念キャンペーン、1000万円純金貯金箱プレゼント

   「ジョージア ザ・プレミアム」は、消費者が缶コーヒーに求める「味わい」と「香り」を追求した。市場調査に1年、開発に1年をかけており、通常は10~20ほどの試作品から製品化されるが、今回はその数が100を超えるなど前例がないほど試行錯誤を繰り返したという。

   市場調査で「消費者が缶コーヒーに期待するもの」として「コーヒー本来の深い味わい」や「豊かな香り」と、「ミルクの濃厚な味」が挙げられ、ザ・プレミアム開発にあたってこれらのことも採り入れられた。コカ・コーラによると、試飲した20~50代男性150人のうち8割以上が「今まで飲んだジョージア製品よりおいしい」と述べた。

   豆はブラジル産アラビカ種の最高等級のものを中心にブレンド。量は通常より30%増やし、粗挽きにしたことで豆本来の味を楽しめるようにした。焙煎は通常より10~20%長い時間をかけた低温帯による深煎りを採用し旨みとコクを凝縮させた。

   抽出は「こだわりの二層抽出」。深い味わいを引き出す豆と、甘さや香ばしさを引き出す豆を二層に重ね、抽出機内の温度に注意して丁寧に行うことで、それぞれの豆が持つ個性を引き出した。乳は牛乳を100%使用。よりミルク感が強く、かつコーヒーのおいしさを引き立てている。

   40周年キャンペーンでは、1000万円相当の純金製貯金箱が1人に当たるほか、スマホマガジン「週刊ジョージア」との連動で、「妄想彼女が弁当を作ってくれる」など個性的な40種のアイテムも各日1人ずつに当たる。その他、CMの山田さんをモチーフにしたLINEスタンプなど、様々な賞品が用意される。

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