山梨の幻のホップ「かいこがね」を生で使ったクラフトビール「YOKOHAMA XPA」

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   クラフトビールメーカーのサンクトガーレン(神奈川県厚木市)は、生のホップ「かいこがね(甲斐黄金)」を使った「摘みたて生ホップ使用 YOKOHAMA XPA(ヨコハマ エックスピーエー)」を2015年9月2日から限定販売する。

   「YOKOHAMA XPA」は、同社のレギュラービール内で最も多くのホップを使っており、華やかな香りと、爽快な苦味が特長。

   今回ホップに使ったのは、山梨県北杜市の八ヶ岳山麓で栽培されているホップの中でも、一軒の農家でしか作られておらず、幻のホップと呼ばれる「かいこがね(甲斐黄金)」。青々とした爽やかさや、金柑のような甘さ、クローブのようなスパイシーさが混ざり合った香りが楽しめる。通常はホップを乾燥処理して醸造するが、今夏収穫されたものを乾燥させずに生のまま使うことで、フレッシュでみずみずしい風味に仕上がった。

   希望小売価格は429円。

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