「アップルペンシル」を作ってみた 重心バランスがポイント、スラスラ書けるぞぉ!

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   きょう9月10日(2015年)未明、Apple(アップル)が新製品発表会を行った。

iPhone 6s、6s Plusが発売 9月12日予約開始、25日発売

   目玉は「iPhone 6s」や「iPad Pro」の発表だが、同時に新型スタイラス「Apple Pencil(アップルペンシル)」も発表された。

   アップルペンシルは「iPad Pro」とセットで用いる。11月発売予定ということで、まだ入手できない。仕方ないので、今回は「ぼくのかんがえたアップルペンシル」でガマンすることにしよう。

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   用意するものは、文字通りの「アップル」と「ペンシル」。今回は、ふじリンゴ1個(98円)と、消しゴム付き鉛筆(3本入り160円)を調達してきた。

   鉛筆の上部にラップを巻き、リンゴをのっけると、かんたんに完成。それでは、この「ぼくのかんがえた~」をつかって、新商品の特徴を振り返ってみよう。

【反応の良さは抜群】本家は「タイムラグは実質ゼロ」、我流ペンシルは「タイムラグは皆無」。

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【いろいろな太さを書ける】本家は圧力によって、我流は「なぞりがき」によって太さを調節する。

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【濃淡を加えられる】本家は先端に内蔵した「傾斜センサー」で、描画される濃淡が変わる。一方、我流ペンシルは、ペン上部にある「リンゴ」を傾けることで、ペン先にかかる重みによって、濃淡が変わる。

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【キャップを外すと...】本家では、上部にあるキャップを外すと、充電用のLightning(ライトニング)端子があらわれる。対する我流は、リンゴを外すと「消しゴム」があらわれる。

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   ちなみに、スタイラス代わりにしようと試したが、消しゴムには反応しなかった。

   もしかして、型落ちになったばかりの「iPhone 6 Plus」は、対応機種じゃないのだろうか。

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【我流だけで、できること】そして、最大の特徴は「食べられる」こと。これができるのは、アップル(実物)だけ!

   なにせ「のっける」だけなので、バランスが悪くなると、落下のリスクがある。アップルケアは適用されないので、その点には注意しておこう。

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