auからIoT活用、スマホと連携して天気やゴミ収集日をお知らせ 「傘立て」と「ゴミ箱」

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   au(KDDI)は、IoT(モノのインターネット)を活用したインテリア雑貨第1弾、「傘立て(Umbrella stand)」と「ゴミ箱(Dust bin)」を「au WALLET Market」で2015年10月下旬に発売する。

  • 日々の生活を便利にしてくれるIoT雑貨第1弾
    日々の生活を便利にしてくれるIoT雑貨第1弾

専用スマホアプリで設定、内蔵LEDの色で分かる

   いずれも、iOS7.1~8.4、Android 4.3以降対応の専用アプリ「Mono Manager」をインストールしたスマートフォンを持って約3メートル以内に近づくと、Bluetoothで連携して知らせてくれる。

   「傘立て(Umbrella stand)」は、アプリで地域を設定。外出前に傘を持って行く必要があるかどうかを、降水確率に応じて「必要なし」「折りたたみ持参で」「持っていると安心」「必要です」「とくに必要です」など、底に内蔵されたLEDが5段階の色で知らせる。天気の詳細はアプリで確認可能だ。傘の収納容量は最大8本。カラーはホワイト、グレーの2色。

   「ゴミ箱(Dust bin)」は、地域のゴミ収集予定日をアプリで設定。赤なら「可燃ゴミ」、青なら「不燃ゴミ」、緑なら「資源ゴミ」、オレンジなら「粗大ゴミ」など、内蔵されたLEDが発光する。容量は11リットル。カラーはホワイト、グレーの2色。

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