「天下一品の日」だったら、「ラーメン二郎」も空いてるんじゃない? 実際に行ってみると...

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   10月1日は「天下一品の日」。ラーメン無料券がもらえるとあって、2015年も各地の「天下一品」に行列が出来ている。弊社の「Jタウンネット」の記者も実際に並び、無料券の入手レポートを出している。

10月1日は天一の日! 今年も大行列の「天下一品」神田店に並んできました

   ツイッターも同様に「天一」の話題で持ちきりだ。そんなタイムラインを見ていたところ、あまのじゃくなJ-CASTマスコット「カス丸」が、こんな指摘をしてきた。

「みんな『天一』へ行ってるんなら、もしかして『二郎』は空いてるんじゃね?」

   「二郎」とは、東京・三田を拠点に全国展開している「ラーメン二郎」のこと。ボリュームたっぷりなことと、野菜などのトッピングを「マシ」できることで知られる人気店だ。店や時間帯によっては、行列も珍しくない。

  • 「私の人生は、辛めマシマシ」(20代記者)
    「私の人生は、辛めマシマシ」(20代記者)

とりあえず、行ってみよう!

   さっそく「天一 二郎」でツイッター検索すると、「天下一品の日」に触れつつも、二郎へ行くと宣言している人がチラホラ。

   しかし「二郎 行列」「二郎 順番」などと検索しても、なかなか行列情報は見当たらない。

「これはもしかして、ねらい目なんじゃないか!?」

カス丸一行は、編集部からもっとも交通の便が良い、歌舞伎町店(東京都新宿区)へ向かうことにした。

「二郎」の正面にある店が気になった

   小雨の降る繁華街をかきわけ、店の前に到着したのは14時30分。さあ、行列はあるのか?

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   並んでない――どころか、空席すらある。「やっぱり『二郎』は混んでいた!!!!」といったオチを期待していた我々は、肩を落とした。

   「ガラガラだと思って行ったら、やっぱりガラガラだった」。そう思いながら帰ろうとすると、「二郎」の正面に見慣れないお店があることに気付いた。

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   店の名は、「ローストビーフ油そば ビースト」。先週土曜(9月26日)にオープンしたばかりで、ここ数日、ネットメディアやアーリーアダプター(流行に敏感な人)によって、拡散されまくっている話題のお店だ。「ボツにならなくて済みそう!」と、テンションが上がる。

   さっそく入店して、店名そのままの「ローストビーフ油そば」を注文。ローストビーフの量によって値段が変化するが、今回は80グラムの「シングル」(900円)を注文した。待つこと数分で"着丼"。シズル感のある写真に自信がないので、プレスリリースの写真を流用させてもらう。

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   まずは、お肉をひとくち。ローストビーフは、やっぱりうまい。

   丁寧にかきまぜて、麺をすすると、ステーキソースのような風味が。いままでの「油そば」とは違った、まろやかな味わいだ。卓上の「茎わさび」を入れると、味が引き締まり、あっという間にたいらげてしまった。

   食後には、タレにからませるための「追い飯」(無料)ももらえるが、数週間後にせまる健康診断がこわくなって、食べるのは断念した。

   このお店では、ロースビーフの量を「ダブル」「クイーン」「キング」などから選べる。二郎よろしく、「肉マシマシ」で楽しむのもよさそうだ――。

カス丸「無理やりまとめた感じだけど、まあ結果オーライだじぇい!」
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