スマホが子機になるパーソナルファクス パナソニック「おたっくす」 

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   パナソニックは、パーソナルファクス「おたっくす」から、親機(受話子機)のみの「KX-PD102D」、親機(受話子機)と子機1台セットの「KX-PD102DL」を2015年10月15日に発売する。価格はいずれもオープン。

  • スマホとの連携を高めた「おたっくす」
    スマホとの連携を高めた「おたっくす」

受信したファクスをスマホ画面で確認、「迷惑防止」機能も搭載

   フュージョン・コミュニケーションズ提供のIP電話サービス「FUSION IP-Phone SMART」を利用して、自宅にかかってきた電話を転送しスマートフォン(スマホ)や携帯電話で応答できる。スマホアプリ「SMARTalk」を利用すれば転送料金は無料で、携帯電話へは8円/30秒で転送可能だ。

   専用アプリ「スマートフォンコネクト」をインストールすれば、スマホを子機として利用できるほか、受信したファクスをスマホの画面で確認可能。スマホからの発信時に「携帯電話回線」か「固定電話回線」を選択できる。

   電話帳に未登録の相手からかかってきた場合、呼び出し音が鳴る前に自動で相手に通話を録音する旨の警告メッセージを流す「迷惑防止」機能や、メモリーに受信したファクスを親機やスマホの画面で確認し、必要なものだけを選べる「見てから印刷」などを搭載する。カラーはピアノホワイト、ボルドーレッドの2色。

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