2018年 7月 22日 (日)

「民泊ホスト」やってみたいけど... 交渉から清掃まで、民泊代行サービス「マイダス」

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   資産運用や不動産コンサルティングなどを手掛けるGLI-M(大阪市)は2015年10月9日、民泊(みんぱく)サポートサービス「midas(マイダス)」を正式に開始した。言語面から交渉、清掃までを代行するサービスだ。

   「民泊」とは、外国人旅行者などが、一般の住宅に宿泊することで、「バケーションレンタル」とも呼ばれる。アメリカ発の民泊サービス「Airbnb(エアビーアンドビー)」などによって、最近では日本国内でも知られるようになった宿泊形態だ。

  • 「midas」イメージ図
    「midas」イメージ図

複数プランを選べる

   注目されつつある「民泊」だが、ホスト(貸出主)が参入するにあたっては、「外国人旅行者との交渉」や「部屋の清掃」など、いくつものハードルを乗り越えなければならない。マイダスは、そんな民泊市場への参入障壁をなくそうとするサービス。英語圏のみならず、中国や韓国からの旅行者にも対応するという。

   マイダスは、ホストの参入障壁をなくすため、サポート範囲に応じた複数プランを用意。物件の月間収益の5%で、民泊仲介サイトなどのオンライン連絡を代行する「連絡サポート」をはじめ、月間収益の20%でチェックインやチェックアウト、清掃、収益管理までを任せれる「基本サポート」、それ以外の点もカバーしてくれる「完全サポート」(月間収益の35%)や、通常よりも高い収益を保証する「保証プラン」も用意されている。

   マイダスの開始に合わせて、GLI-Mは15年10月15日と16日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「賃貸住宅フェア」に出展。新サービスの告知を行っている。

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