動物撮影に最適「オリンパスのミラーレス」 世界的写真家・岩合光昭さんがスペシャルサイトで明かすコツ

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   オリンパスは2015年12 月7 日から、動物写真家・岩合光昭さんを起用した新企業テレビCM「技術で、人を前へ。」編の放映を開始する。岩合さんがミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D」と「M.ZUIKO PROレンズ」を使って、アフリカゾウやライオン、カバ、ベローシファカ(マダガスカル島固有種のサル)の決定的瞬間を切り取った写真を紹介する。

  • 岩合さんの写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている
    岩合さんの写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている
  • 岩合さんが愛用するミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D」
    岩合さんが愛用するミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D」
  • 悠然と歩くアフリカゾウ
    悠然と歩くアフリカゾウ
  • ド迫力のカバ
    ド迫力のカバ
  • マダガスカル島に生息するベローシファカ
    マダガスカル島に生息するベローシファカ
  • 表面をナノレベルまで磨き上げた球面レンズ
    表面をナノレベルまで磨き上げた球面レンズ

スペシャルサイトが一足早く公開中

   テレビでの放送に先駆けて、企業広告スペシャルサイトが11月30日から公開されている。岩合さんがオリンパスレンズの魅力を語るインタビュー動画「IWAGO meets OLYMPUS~M.ZUIKOが写す岩合光昭の世界~」や、岩合さんがこれまでに出会った世界の動物たちを、撮影秘話とともに紹介する「MOVIE Gallery」が用意されている。

   スペシャルサイトで語る岩合さんは素朴な人物そのものといった印象だが、何気ない一言に重みがある。

「カメラを構えるときに、動物の目の高さ以下にカメラを構えることにしているんです。その動物らしさが、表れると思うんで」 「(草原にたたずむライオンを撮影するとき)ぎりぎりの草の高さにレベルを合わせようと思ってます」

   野生動物の生息環境は多様だ。水辺、森林、草原、氷点下、夕闇――。被写体に近づいたり、遠くから観察したりと様々なシチュエーションが想定され、レンズ交換式のカメラが好ましい。一眼レフとミラーレスのどちらを選ぶか迷うところだが、ミラーレスのコンパクトさは動物を追いかけるのに向いている。

   オリンパスのOM-Dシリーズは防塵防滴機能に優れていて、ハードな環境に強い。キヤノンやニコンより早くミラーレス機を製品化しており、上位機種もレンズも豊富だ。

   機械が高級なだけではいい写真は撮れない。身体能力に優れた動物を相手にするには根気と知恵がいる。オリンパスがスペシャルサイトを開設したのは、岩合さんの経験から得られたノウハウと心構えを動物好きなカメラマンに提供することで、一歩進んだ撮影にチャレンジし、その喜びを知ってほしい――。そんな同社の思いが込められていると考えるのは、うがちすぎだろうか。

   岩合さんの作品を使用した屋外広告は、東京・大阪・名古屋の3か所で展開される。JR新宿西口広場が1~14 日、JR大阪駅御堂筋口が7~20 日、JR名古屋駅中央コンコースが8~21 日。

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