40年後の「ロッキー」がトレーナーで"復帰" シリーズ"新章"「クリード チャンプを継ぐ男」12月23日公開

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   1976年に公開された米映画で、アカデミー賞作品賞など各賞を受賞するなど"社会現象"にもなった作品「ロッキー」の"新章"とされる映画「クリード チャンプを継ぐ男」が2015年12月23日に全国の映画館で公開される。

  • ロッキーは親友でありライバル・アポロの忘れ形見とともに戦う
    ロッキーは親友でありライバル・アポロの忘れ形見とともに戦う

スタローンがトレーナー"ロッキー"

   孤独に暮らす、かつてのチャンピオン、ロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)の前に突然現れた若者、アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)。彼の父親は、かつてロッキーと死闘を演じたライバルであり親友のアポロ・クリードだった。

   既にボクシング界から身を引いていたロッキーだったが、アドニスの中に父から受け継いだ才能を見出し、トレーナー役を引き受ける。しかし世界王者とのタイトルマッチ直前、ロッキーの体に異変が―。

   第1作公開から約40年を経過したの「ロッキー」シリーズを引き継ぐ新ストーリー。アドニスを演じるジョーダンはこれまで「クロニクル」、「ファンタスティック・フォー」に出演す。そのほかテッサ・トンプソン、フィリシア・ラシャド、アンソニー・ベリューらが出演。「フルートベール駅で」のライアン・クーグラー監督・脚本。

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