東池袋・新文芸坐で「銀幕に輝きつづける、永遠のヒロイン 追悼 原節子」開催

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   東京・東池袋の新文芸坐では、2016年1月17日から、「銀幕に輝きつづける、永遠のヒロイン 追悼 原節子」を開催する。30日まで。

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戦前の出演作も上映

   15年9月5日に亡くなった昭和を代表する女優原節子さんの追悼企画で、出演作28作品を上映する。原さんと名コンビだった小津安二郎監督の作品からは、「東京物語」「東京暮色」「晩春」「麦秋」「小早川家の秋」「秋日和」が上映される。

   他にも、「めし」や「山の音」などの成瀬巳喜男監督作品、黒沢明監督の「白痴」、「河内山宗俊」「新しき土」など戦前の作品も上映予定。

   入場料金は、一般1300円、学生1200円、友の会会員・シニア・障がい者・小学生以下(3歳以上)1050円、ラスト1本850円(友の会・シニア800円)。

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