「映画監督 三隅研次」...史上最大規模の回顧特集 映画51本~TV「必殺シリーズ」も

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   東京・京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターで2016年1月5日から、三隅研次監督作品の特集上映「映画監督 三隅研次」を開催する。3月13日まで。

  • 三隅研次監督
    三隅研次監督
  • 「古都憂愁 姉いもうと」
    「古都憂愁 姉いもうと」
  • 「座頭市喧嘩太鼓」
    「座頭市喧嘩太鼓」
  • 「必殺仕掛人」
    「必殺仕掛人」

映画51本とテレビドラマ19本を上映

   三隅監督は、多くの時代劇を制作した映画監督。1954年に大映で監督デビューし、市川雷蔵主演の「大菩薩峠」や、勝新太郎主演の「座頭市」シリーズなど、多くの映画を監督。大映倒産後は、勝プロダクションで、若山富三郎主演の「子連れ狼」シリーズを監督すると同時に、テレビドラマ「必殺」シリーズの演出も手掛けた。1975年に急逝、54歳だった。

   今回の上映は、三隅監督が手掛けた劇場公開映画全67本のうち51本と、「必殺」シリーズの演出担当回全19本を、60プログラムに組んで上映する、史上最大規模の回顧特集となっている。

   料金は、一般520円、高校・大学生・シニア310円、小・中学生100円、障害者(付添者原則1人まで)・キャンパスメンバーズ、無料。

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