2018年 11月 13日 (火)

次世代「リチウムイオンバッテリー」搭載で長距離走行を実現

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   パナソニック サイクルテックは、次世代「リチウムイオンバッテリー」を搭載した電動アシスト自転車、「ビビ・EX」(BE‐ELE432/632)と「ギュット・ミニ・EX 」(BE‐ELME03)の2車種を、2016年1月下旬に発売する。

   「ビビ・EX」は、従来モデルに比べてバッテリー容量が約21%増量したにもかかわらず、体積は約23%小型化を達成。コンパクトながら、走行距離はパワーモードで約54キロメートル、オートマチックモードで約63キロメートル、ロングモードで約88キロメートルもの長距離走行を実現した。

   1回の充電で走行距離が伸びることによって、充電回数が減り、バッテリーの持ち運びの手間を軽減する。

   車輪サイズは24型と26型。フレームカラーは4色。ジュエルローズ、STチタンシルバー、ビターブラウン、インティゴブルーメタリックを用意した。

   希望小売価格は13万7000円(税別)。

   「ギュット・ミニ・EX」は、アパレルブランド「maarook」とコラボレーションした。走行距離は、パワーモードで約50キロメートル、オートマチックモードで約60キロメートル、ロングモードで約80キロメートル。

   車輪サイズは20型。フレームカラーは、ピュアマットブラック、アクティブホワイト、コーラルピンク、ビターブラウン、エンドレスブルー、パウダーイエローの6色。

   希望小売価格は、15万8000円(税別)。

  • 次世代「リチウムイオンバッテリー」搭載の電動アシスト自転車(写真は、「ビビ・EX BE‐ELE432/632」)
    次世代「リチウムイオンバッテリー」搭載の電動アシスト自転車(写真は、「ビビ・EX BE‐ELE432/632」)
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