北陸人が熱愛する「ほうじ茶」 ダイドードリンコ「葉の茶」ブランドで発売

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   ダイドードリンコは、緑茶飲料の新商品「葉の茶 ほうじ茶」を、2016年1月18日から富山・石川・福井の3県限定で発売する。

  • 葉の茶 ほうじ茶(500ミリリットル)
    葉の茶 ほうじ茶(500ミリリットル)

北陸人の茶の好みに合わせて商品化

   昨年3月の北陸新幹線開通やNHK朝の連続テレビ小説「まれ」の放送以来、北陸は全国から注目を集めている。当地では来客時のおもてなしに「ほうじ茶」を振る舞う習慣がある。13年6月放送の「ためしてガッテン」(NHK)によれば、石川県では茶葉の売上に占める割合は50%以上で、全国1位の「ほうじ茶王国」だという。石川県ほどではないが、富山県や福井県でも広く親しまれている。

   こうした北陸地方の人々の好みにダイドードリンコは注目、16年最初の新商品として販売する。国産茶葉を100%使用。丁寧に焙煎(ばいせん)した茶葉の香ばしいかおりと味わいが口いっぱいに広がる。

   ペットボトルのパッケージは一目で"ほうじ茶"と分かるデザインだ。さらに「北陸限定」の赤いアイコンを配置し、地域限定商品であることをアピールしている。

   内容量は500ミリリットルで、希望小売価格は130円(税抜)。

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